Painkiller Jane
なんか,Visual Book.いわゆるコミックのTV Series化らしい.
昔からあらゆる苦痛,精神的,肉体的の両方に強かったJane Vasco.
DEA (Drug Enforcement Administration: 麻薬取締局?)のAgentである.
ひょんなところから政府の秘密情報機関に接触することになり,そこで任務を行うことに.
Janeは任務の途中にビルから突き落とされ死亡・・・.
しかし,彼女には驚異的な回復力が備わっており,死の淵から蘇った.
そして仲間たちと共に,様々な犯罪と戦うことに・・・.
とこんな感じですかね.ちょい近未来のSci-Fiです.
なんといいますか,わたしこういうの苦手なのかも・・・.
近未来と言えば,科学が発達して今ではちょっと無理だろってなことがテクノロジのおかげでできるわけです.
このShowの場合,何かちょっと無理があるだろう,非科学的じゃない?みたいなのが平気であって,それがちょっと受け容れられないわたし・・・.
Janeに何故そんな能力が備わっているのかってのを追っていくようなのですが,観てて辛い・・・.
主演のKristina Lokenは,T3: Terminator 3でT-Xとして登場して,なんじゃこの8頭身美人は!!ってことで一躍脚光を浴びました.
今やもうちょっと普通っぽいスタイルですけど,すごいボデーです.
こういう低予算のSci-Fi Showって,セットや映像がチープですが,例に漏れません.
いや,役者も含め,全体的にチープです.パリッとしてませんね・・・.
Loken,演技うまくないです.そんなに.
表情3種類くらいしかない気がします.Writingの問題もあると思いますが,そんなに人間ぽくないです.
もうちょい,死に対する恐怖とか,傷を負うことに対してのちゅうちょ欲しいです.
でも,設定が元々そういうのに何とも思わないらしいので,そこが面白くないです.
ちょっとどういう年齢層狙ってるのかわかんないです.中学生とか高校生なら面白いと感じるかもですけど,わたしはちょっとゲップ・・・.4話観たところで,もう勘弁って感じです.
暇な時に頑張って観ます.
面白くなるかもしれないしね.