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2008年10月 アーカイブ

2008年10月03日

Terminator: The Sarah Connor Chronicles - Season 1

DVDがWBから発売て.Terminator 4がWBだからなんだってね.2009年夏公開だとか・・・.
T3観てないけど,もう知らんわ・・・.

そのPromotionとしての色合いの強いこのSCC.
Jon Connorを演じるのは,ついこの前までHeroesでZach (Cheerleaderの子の連れ)を演じてたThomas Derek.
おっとその前に,このStoryは2と3の間に当たる,1999年が舞台です.
で,例のごとく警察から逃げ回るConnor親子と,未来からやってきたTerminator.
これらがSkynetのベースとなるプログラムを破壊すべく,2007年にタイムスリップするのです.

これね,放映が2008年になってしまいましたが,当初は2007年放映を目指してたのでそういうことなのです.
で,まあネタバレになるのでアレですが,本編に関連ある人物が出てくるみたいなー.当然といえば当然ですか?

CGIバリバリ使いまくりで,TV Showのわりに,クォリティ高いです.頑張ってますね.
Terminatorファンならおそらく楽しめるかと.念のために予習をしておいて観ることをおすすめします.
T3は観なくてもいいです.たぶん.

2008年10月05日

The Terminator

1984年公開のオリジナル.日本語版DVD.英語版そんな安くなかったから・・・.
こういうのは難だと理解しつつ,やっぱり迫力ないね・・・.
それはさておいて,Arnold Schwalzeneggerの雰囲気はいい.あと,2以降に見られる,わざとらしいマシンっぽい動きもないし.
Terminatorが吹っ飛ばされるけど,むくっと起き上がるという感じはいいですね.
一応吹っ飛ばされるってところが.

当時,CGIというものが使えない中でのマシンの骨組みだけになった時の動きは非常にぎこちないですし,全身は映せないわけですが,よく頑張ったと思います.

これ,The Sarah Connor Chroniclesの復習として観たのですが,久しぶりに思い出して話が繋がりました.お母ちゃんタフになったね.
日本では来年1月29日発売だそうで.ま,それはここではいいか.

そうそう,最後に手だけが潰されずに残るんですが,それが2への伏線になるらしいですね.
SCCでもそれに関するEpisodeありました.The Demon Handとかって.
そうそう,Future Warとか,SCCでは見事にリメイクされていて,そういったシーンを比較するのもよいと思いますよ!

そういえば,今Big Loveで主演しているBill Paxtonが,冒頭でSchwalzeneggerに吹っ飛ばされるパンクの役やってました.ちょっと笑った!

2008年10月06日

The Bucket List (邦題:最高の人生の見つけ方)

TSUTAYAの又借り.
邦題は,「最高の人生の見つけ方」だっけかな?
Jack NicholsonとMorgan Freemanの余命わずかな2人が,
死ぬまでにやり残しのないよう,リストを作って,一つずつ実行していこうというもの.
こういうの,なんかよくあるよね?きっと・・・.

特に重苦しくもなく,何かがかき立てられるようなこともなく,しゃらーっと観ることができるような感じ.
これは,年代によってはかなり見方が変わると思う.
そういう意味では,若い人たちが観ても,実感もないだろうからつまらないと感じるかも.

わたしとしては,うーん・・・まだそんなに真剣に考えて見入ってしまう年でもないようです.

それを映画に登場する人物達が引き込んでくれるかというと,そこまでの力を持ったものではないです.
Jack Nicholsonが主演の映画,最近はそんな感じの多いですよね.
というか,最近よく出ているのでちょっと見飽きた・・・かも.

Morgan Freemanは,なんか久しぶりにこういうやわらかい役だなって感じです.
そんなに観てないからかもしれないけどー・・・.

とくに重苦しい作品を作ろうという意図もないようで,ほんとしゃらんとした感じです.
こう言っちゃ失礼かもしれませんが,年配の方の感想をぜひとも聞いてみたいものです.

2008年10月08日

Pushing Daisies - Season 1

少年Nedは,触れることで死んだ者を生き返らせることができる能力に気付きます.
ある日卒倒した母を救うため,母親に触れると,たちまち蘇ります.しかし,ほんのしばらくした後,幼なじみChuckの父が倒れて死んでしまいます.
その夜,母親はNedにおやすみのキスをすると,たちまち死んでしまいます.

3つのルール.
・死んだ人に触れると蘇る.
・蘇った人に触れると再び死ぬ.
・誰かを蘇らせると誰かが死ぬ.

Nedはもう一つ新しいルールを発見します.
・蘇らせた人を1分以内に元に戻せば,他の人の命が奪われなくてすむ.

暗い少年時代を経て成長したChuckは,The Pie Holeなるお店を開きます.
ある時彼の力を探偵のEmersonに見られてしまい,以降はパートナーとして協力することに.
そんななか,初恋の相手であるChuckが何物かに殺されてしまいます.Nedは捜査としてEmersonと共に葬儀場へ行き,Chuckを生き返らせます.

ま,そのままChuckに触れず,3人の秘密としてChuckとの生活を始めるわけです.
人気Showということで購入して,こんな面白そうなPlotだなんて知らなかったのですが,面白い!
死を,ちょっとコミカルな視点で捉えています.
また,宗教的でもないので見やすい.

愛し合うのに直接触れることさえできないNedとChuckの関係や,彼らの過去.そして周囲の人への関係など,見所満載です.
各EpisodeはEmersonとの捜査を主軸にしつつ,そういった周辺も描いているといった感じです.

これ,たぶん日本でもウケる.ポイントは宗教性のなさ.これでOh! Jesus!!とかいうと日本人的にはちょっとひきますが,そういう類ではないです.
あとはコミカルでファンタジーチックな演出.
映像,ちょっとどぎつい原色系です.

Boston Publicで校長やってたChi McBrideが探偵のEmerson役でいい味出しています.

このちょっと独特な世界観を楽しめる人向けではありますが,女性には非常にウケるんじゃないかと思います.日本でやらないかなー・・・.<今のところ話し相手いないから

2008年10月13日

Kill Bill - Vol.1

いまさらながら初めて見ました。
いきなりVivica A. Fox出てきてびっくり!!この人、Missingという超人気のないTV Seriesに出てたんです。わたし、3話くらいでつまんなくて挫折した。
いわゆるSword fightが売りなわけですが、日本流の殺陣を見慣れている人にとっては、派手さだけで趣きがないと感じるかもしれません。
えーっ?と思う方、時代劇なり座頭市なりを観てみてください。おそらく日本人の感性はこちらを欲していると思います。

血がびゅーっと出たりとかも、いかにもTarantinoが好きそうな派手な演出です。
これを美しいと見るかどうかは個々におまかせ。

あと、アニメパートですが、これはあまりにも蛇足。アニメである必要性ありません。
パッケージにはジャパニメーションと書かれていますが、日本のアニメっぽくないです。
わたし、これについては徹底的に批判させてもらいます。

一番おっ!と思わせたのは、GoGo夕張を演じる栗山千明。非常によかったです。光っていました。
Lucy Liuよりもよかった。Oren Ishiiのせりふ、日本語字幕必要です。助けてください!!

あと、お名前存じませんが、ヤクザ会議に参加してた方々もすばらしかったです。日本人しか良さわかんないけどね。あれはいい。

あとね、Uma ThurmanのStunt double、Xena: Warrior PrincessのLucy Lawlessの人です。
The Bride=Xenaってわけです。
前にDocumentary観たのよ。

どうでもいい話ばっかになりましたね。
総括すると、True Romance > Kill Bill - Vol.1ってかんじです。わたしの中では。
これさ、人気あったの?

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