Body of Lies
元旦に観に行きました.
他にね,観るものがなさそうだったので・・・.
Ridley Scott監督で,DiCaprioとRussel Croweの2人が,中東の現場で働くスパイと本国の呑気なBossをそれぞれ演じ,2人の確執をって感じの内容.
イラク,ヨルダンなどの中東が舞台.
ってなわけで,昨今の中東情勢を知らなければ楽しめるものも楽しめなくなりそう・・・.
そこは本筋とは関係ないアクションと,2人のやり取りで,誰でも楽しめるようになっています.
David IgnatiusというWashington Postの記者が書いたFictionらしいですが,原作とどのくらいかけ離れているかはわかりません.
ただ,アメリカ的な視点だなぁということには変わりありませんね.
それでも,しゃっきりアメリカの正義を標榜しないこういった作品は人気がないようです.そりゃそうだわな.今は触れたくない問題の一つなんでしょう・・・.
きっと,日本でも人気でないでしょうね,これ.
DiCaprioファンが間違って観に行くとか,うーんそのくらい?
映画館では結構年配の方が多かったです.
高校生か大学生みたいな一団もいたけど,きっと他に観るものがなかったんだろうな・・・.